第2話「小林家の人々」
小林タマ子12歳、家事をこなすしっかり者の三平太の妹。
今日も友達の誘いを断り、小林家の為に頑張る彼女の武器はフライパン!?
母の姿を見て、タマ子は自分がしっかりしなくちゃと改めて心に刻み込む(大袈裟な)
三平太の部屋ではデッカイ水槽?の中でケメコがメンテ中。
水の中でのメンテ?おもいっきり水が溢れ出てたよ。あり得ね〜(笑)
三平太はケメコの中身?のエムエムに、
キミは一体誰だ!?
ケメコの回答は、
・・・おまえのヨメだ!
そうじゃなくて、キミはもしかして10年前の・・・
そう言って初恋の女の子の写真を見せたその時・・・バーン
敵が来たと勘違いした(ネコでした)エムエムが発砲。
哀れ写真は撃ち抜かれ、初恋の女の子の顔が・・・消えた(>_<)
エムエムは三平太に10年前に会った事は無いと答えますが、
だったら誰だと質問されたら、ケメコの中に逃げて答えない。
2階での騒動に泥棒が兄を人質にとっているのではと思ったタマ子。
三平太の部屋に武器のフライパンを持って乗り込んでいく。
三平太の部屋の有り様を見て、さらにケメコと三平太のイチャイチャ場面?を見たタマ子がキレた
タマ子VSケメコ+三平太の死闘が始まった(笑)
2階でのドタバタが1階の母の仕事場にまで響いているのに、
編集者にくだらない質問をしながら黙々と仕事を続ける母。
家が壊れそうなほどの騒ぎなのに全く気にしない母・・・恐るべし
今日のタマ子はいつもよりキレっぷりがしつこく、屋根まで三平太を追いかけます。
自分は家族の為に我慢していたのに、三平太がケメコとイチャイチャしていたことに腹を立てていた。
え?キレた原因がそこかい。イチャイチャって・・・ケメコと?
そんなタマ子が屋根に刺さっていたケメコ所有のロケットが誤作動で発射
スカートが引っ掛かったタマ子もロケットと共に上空へ・・・
三平太がタマ子の手を取り助けようとしますが、スカートが切れて二人は墜落
そこに素早くケメコ登場!!二人をキャッチして無事着陸。
ケメコの「兄妹ゲンカ・・・カッコ悪い」の一言で仲直りする三平太とタマ子。
そしてケメコを気に入ってしまったタマ子が
私のお姉ちゃんになって下さい
の一言で、ケメコが小林家の一員になったとさ。。。
助けてくれたからって、どう見ても怪しい二頭身のケメコを
姉として向かい入れてしまうタマ子も、普通の思考では無いようですねー
しかし今回も激しいドタバタ劇でした。
ケメコと三平太の接触を確認して、本部に報告すると言っていた人物は誰なんでしょう?
エムエムが敵と言っていた大手電気会社の関係者なのかな!?
TB
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